内田工業

産業発展とともに排出される産業廃棄物を
高度な技術で再資源化、ゼロエミッションを目指す

各種認証取得
ISO14001
岡山県倉敷市松江3丁目2-46
TEL:086-456-5888(代)
FAX:086-456-4552

混ぜれば資源

あらゆる産業廃棄物を資源に変える内田工業の技術

『混ぜればごみ 分ければ資源』という言葉は聞き慣れた方がほとんどではないでしょうか。

ごみには様々な種類がありますが、それらを全て一緒くたにごみにしてしまうと、適切な資源化が難しく、ごみとして処理するしかありません。
ごみを分別して出すことで、ごみとして出されても再資源化がしやすく、ごみも資源に変わります。


ところが、弊社では『混ぜれば資源』という言葉も使います。
これは一体どういうことなのでしょうか?


内田工業では、様々な産業廃棄物をリサイクルすることができますが、資源化を行うための設備の中に『混合調整』があります。


混合調整とは、施設内の産業廃棄物処理で生じた液状、泥状、固形状の物質を混ぜ合わせ、セメント燃料油やセメント原料汚泥などに資源化します。
施設内では、汚泥、廃油、廃プラスチック、ガラスくず等々、様々な産業廃棄物に対応していますが、それらを資源化及び処理し、残った物質を『混ぜ』て溶かすことで、リサイクル製品、すなわち、『資源』に作り替えてしまうのです。


『混ぜれば資源』とは、内田工業が誇る混合調整の設備で、あらゆる産業廃棄物を資源化することなのです。

*
ページの先頭へ